製品指向

次の時代のコンセプトは、製品志向です。
生産性が高まってくると供給が需要に追いついてきます。
そうなると、より良い製品を作り、改良することで
顧客に買ってもらおうとする製品志向のコンセプトが出てきました。
製品志向では、顧客のニーズはあまり考えずに、
良い製品であれば買ってくれるはずだという考え方です。
この考え方は、生産指向よりは進歩したと言えますが、
一歩間違えると顧客のニーズとはかけ離れた製品を開発してしまう恐れがあります。

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