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売れるコピーライティングは、まさに氷山の一角そんもの。

目に見えるコピーライティングスキルは一部分だけだが、その裏の目に見えない大部分が、顧客を想定したマーケティングスキル(ターゲットX提供価値)に支えられている。世に多くのコピーライティングの書籍が出ているが、その多くがコピーの表現方法(語感や...
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USPフレームはカンタン

提供価値(商品やサービスの特長)を2つに分けるだけだ。2つとは、OUT(捨てる)→IN(残す)である。これからコピーを書く商品の価値や特長をいくつか考え、「捨てる」と「残す」に振り分けるだけである。このUSPフレームは、①準備→②分別→③決...
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成功(最大限の費用対効果)へのカギは、
広告のあらゆる要素を絶えずテストすることにある

テスト!テスト!テスト!これは、私もかけだしの頃からダイレクトマーケティングの先輩から口酸っぱく言われてきた鉄則である。効果検証(テスト)する理由は、顧客が売れるコピーの答えを常に持っており、それはテストして初めて引き出せるからである。
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「何を言うか」を絞り込む理由

私は、これまで数多くのコピーライティング受講者を見てきたが、シンプルにもかかわらず、ほとんどの受講者がこの戦略を事前に描いていない。描いていたとしてもキレが甘い。キレが甘いということは、言うことが絞りきれていないということだ。いや、ムリもな...
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「どう言うか」より、「何を言うか」が重要な理由

コピーを書く前に、訴求するターゲット(顧客)に対し、商品やサービスのどんな価値を提供するか。これがコピーを書く前に考える戦略である。どう言うか=コピーライティング何を言うか=戦略では、なぜ「どう言うかより、何を言うか」のほうが重要なのか?な...
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書く⑪

レスポンスしてもらおうとするものか。それとも、自分の文才で相手を感心させようとするものか。受賞作品を生み出すことで自尊心をくすぐられるが、ダイレクトマーケティングで重要なのは、なんと言っても「成果」だ。
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書く⑩

なにかかけているところはないか。相手が必ず知りたがるような疑問に答えているか。おもなセールスポイントとベネフィットをはっきり説明しているか。
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書く⑨

熱意がこもっているか。説得力があるか。見込客や顧客に求めている内容を、コピーライター自身が信じていることが感じられるか。
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書く⑧

筋が通っていてわかりやすいか。趣旨がスムーズに流れているか。
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書く⑦

単刀直入で簡単明瞭か(ダイレクトメールの場合は特に、どうしてもくどくどと書いてしまいがち)。
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