USPフレームはカンタン

提供価値(商品やサービスの特長)を2つに分けるだけだ。
2つとは、OUT(捨てる)→IN(残す)である。
これからコピーを書く商品の価値や特長をいくつか考え、
「捨てる」と「残す」に振り分けるだけである。
このUSPフレームは、①準備→②分別→③決断の3段階で使う。
①準備(ターゲットX提供価値)
ターゲットを定め、提供価値(商品特長)を考える。
このとき、提供価値は多ければ多いほどいい。
②分別(OUT/IN)
考えをめぐらした提供価値を捨てる価値(OUT)と
残す価値(IN)の2つに分ける。
残す価値(IN)を明確にするため、
捨てる価値(OUT)を先に書き出すことがポイントだ。
③決断(USP)
いくつかの残す価値(IN)からも最も重要な提供価値(特長)をひとつだけ選ぶ。
それが、独自の売り=USPだ。
特定のターゲットに対し、価値をひとつに絞ることは難しいが、
こうすることで、言うべきことが徐々に絞られてくる。

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