「人間性」で信頼を高める

もう一つ、「人間性」の活用方法としては、
企業の社長や商品開発者などのインタビューを自社のウェブサイトやメディアなど
で発信することが挙げられます。
「1 新規性」「3 意外性」のところでも紹介した鹿屋アスリート食堂を運営する
バルニバービの佐藤裕久社長は、自身もスポーツが大好きです。
皇居ランナーなどもするランナーでもあります。
「社長自身がランナー」というのは、
ジョギング好きな人にとって親近感が湧きますし、
「スポーツマンだからアスリート食堂なのだ」
と食堂に対する信頼感にも直結します。
そんな佐藤社長がランナーたちと一緒に走り、汗を流す姿をSNS上で見かけると、
それだけで、アスリート食堂が本当にランナーのことを考えてつくられた場所
であると実感できます。
これは、共感に結びつき、私たちの感情を揺さぶってくれるはずなのです。

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